2021年03月23日

高崎HANABIコンクール

緊急事態宣言中は書くのを見送ってましたが
競技会は残しておきたい。

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昨年に引き続き2回目の開催となりました。
この状況下では若い花火大会の方が柔軟に動けて規模感もそこそこで
中止一辺倒にならずに良いです。

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入場規制を4500人で区切ってるという話があったので、
とりあえず早めに現地入り。
ほぼほぼボランティアの人しか居ない状況で、
早く着きすぎてしまった感(^_^;)

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入場制限の他にも飲食ブースを別に設置していたりと、
感染対策がちゃんと行われてた。
といってもここで飲食してる人結局見かけなかった。。。

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交通規制開始後の様子。
距離を取るため+渋滞緩和のために、今年は国道が通行止めになりました。
昨年は通行止めにならなかったので沿線で見るのを避けましたが、
今年は観覧環境がよくなったのものあって最前かぶりつきで観覧しました。

花火直前に小雨が降り始めたので、開始時間を少し前倒しでスタート。
柔軟にスケジュールを変更している+364364点

オープニング
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やっぱ最前ちっか!!!


競技パート
1位 よるの向日葵/マルゴー
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圧倒的発光力もさることながら、
変化のタイミングの視線誘導的なずらし方が相変わらず抜群。

2位 燈火〜煌煌なる儚き世界〜/伊那火工堀内煙火店
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このスケールでの三重芯でどれもキレイだった〜

3位 ウォーターオパール/小松煙火工業
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個人的優勝作品。
5号の方、先青点滅がツボ。
さざなみを使ったこれ系の小松さんの玉がホント好み。


>>全体講評
>>全般として、昨年と比べて部品の落下が少なく減点が少なかったです。
>>今後も是非、続けていただきたい。
>>1作品が失格となってしまったのは残念でした。
>>今後の課題として、タイトルの採点が4分の1を占める事をもう少し考慮していただきたい。

だそうで、やはり点滅2.0とかは作品名としてどうなのってのは同意w
来年は生の講評がまた聞けたらいいなぁ。

番外 基準玉花火/菊屋小幡花火店
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標準審査玉なのですが、最近良く見る小幡さんの親星の外に芯の星が飛び出る系の玉。
藍より青しっていう玉名がぴったりすぎて
まじでこれ優勝じゃんって1発目から思ってしまった(ノ∀`)
内閣取った回の大曲のテーマでもあったこの言葉は格別なものなのかも。


エンディング
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DSC_7523.jpg
競技だと5号と7号の差がわかりにくくなっちゃうのが難点ですが
ワイドの近いは正義や。


こんな状況下でも無事開催出来ましたこと、本当に感謝です。

で、全作品の作者公開はまーだ時間かかりそうですかね(^o^)
posted by たっちゃん at 20:11| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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