2021年01月19日

さぬき花火浪漫

こんなご時世でも無事開催されましたことに
関係者の皆様本当にありがとうございますm(_ _)m

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讃岐うどんを食べながらまんのう公園を目指していたわけですが、
大通りから少し入った生活道路になったあたりから
交差点に案内板が登場し始め、
当日物見遊山で来られないような工夫が垣間見える。

そして入り口でチケットチェックから始まり、
4回ものチケット確認を経てようやくゲート(^_^;)
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そしてそこでようやく駐車場の入場証が手に入る
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どこかでみたようなヤツだ(^o^;)
ちなみに前回はこの紙を見えるところに置いておいたのに
さらにチケット確認があったから、そこからは進歩してた。

予定より早めについてしまったので、
三脚の出走レースに急遽エントリーするゾ〜
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並びの列は若干密な感じあった。
どのくらい並ばれるか予想できてなかったところはあったんだろうけど、
レジ並び列とかにある床のマークがあると良かったかもしれん。

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検温の様子はこんな感じ。
まぁこの時期の非接触の検温なんてあってないようなもんだけど。。。

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三脚エリアの様子。

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三脚エリアからみた筒方面。
なだらかな丘になっているため、その先の筒があまり見えない。
ただここで注目は座席が千鳥配置になっていること
コロナ対策の一環なんだろうけど、
ここでも114514回くらい書いているけど草の根運動が実を結んだ感じで(´Д⊂ヽ
マジでこの点だけでもこの大会は素晴らしかったと言える。+1919810点

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座席前方からみた風景。
スピーカーと筒が割と目の前によく見えるので、
三脚エリアにとどまる意味がなくなってしまった\(^o^)/
(早々に撤収して自席での一脚に)切り替えていく。

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これまた珍しい席割り順で昇順が一筆書きになっており、一方向じゃないタイプ。
多分コレ、席を探す側になって考えてみると例えば60番の席を探すとして、
60番の席の位置を確認してピンポイントで向かえる人間などほとんど居なく、
当該付近の番号から順々に進んでいく(戻っていく)ケースが多いハズ。
そこで端っこ(例えば56)まで行ったときにまた反対側まで戻るより
その後ろの列をそこから戻ったほうが早く見つけられるメリットが有る。

と、席の配置ひとつ見ても、
設置する人間目線じゃなくて来場する客目線になってるのが見て取れて、
ここの実行委員「SMASH ACTION」はとても優秀な人材集団なんだろうなぁと感じられる。
そういえば前回もマス席を縦配置にしてましたね〜。

席で一脚を準備しつつ、打ち上げ開始まで待機。
クソ雑魚一脚しかなく電子先幕でなんとか頑張れた・・・のか?

開幕前の挨拶
実行委員長の挨拶はかなり印象に残りました。
にし阿波が終わった後くらいから
すでに次の大会の構想が始まっていたようで、
その矢先にこの状況になってしまって、
再三の軌道修正を経ての開催となったそうです。
また来場した人たちも不安を抱えての来場となっているはずであり、
この状況下でも来ていただいた人たちにとって
安心安全な花火大会となるよう、全力で努めていくという旨のお話。
開始前から涙がで、出ますよ。。。(T_T)


オープニング
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オープニングからフルワイド!
しかもトリプルリング入りでアルプスのミュースタやんけ!

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うおおお虹キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
道中京都あたりで見た虹はこのフラグだったんやな(納得)

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5号よえすんキタ━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━!!
ここの緩急ほんとやばかった。
四重芯に気を取られてましたが下の扇もどえらいことになってて
オープニングから大爆笑(無声)


競技パート前半
一応メインは競技なのですが、競技会久々すぎて見る玉ほとんど新作の印象があってやばい。
気になったのをピックアップ。

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雲外蒼天〜大地に希望の光あれ〜/齋木煙火本店
寒色ブーケ。系統が揃っている分ブリティッシュよりかなり好み。
4段咲きの玉もあり、去年の河口湖でもあったのでこれからの演出の武器として期待。
河口湖、、、河口湖、、、(´;ω;`)ウッ… いつまでも待つわ

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霧氷花/野村花火工業

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アクセント的な使用感がイメージにあるだけに、
銀点滅をメインに持ってくる玉は新鮮。
個人的には一番好きな作品だった。

そういえば競技ルールとしては、5号10発を3箇所から打ち上げというもの。
この「3箇所」というのが結構演出の幅を広げている印象。
きっちり使い切る必要も無いし、
最後だけワイドっていう使い方もOKだったみたい?

去年の高崎コンクールで若手の自由度が低いという
巨匠からのお叱りもありましたが、
やはりこういうのは競技ルールとしての自由度も広げる必要があると思うし、
そういう意味でこの競技会は一層の自由な打ち上げが出来るのが
評価ポインヨ。


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星に願いを/三遠煙火
銀から一回和火になって点滅って変化が好み。

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ラストに先輪一斉で、
段咲ではなく色によって変化のタイミングが異なる感じ。


ワイドミュージックスターマイン
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前フリから察せる鬼滅感。
数が少ないこのご時世でも炎のスターマインは結構見た印象がある。


競技パート後半
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青い彼岸花/マルゴー
彼岸花感はあまり感じなかったけどこの玉彼岸花でよかったのか?
宵の雫的な名前になると思ってた(^_^;)
ってかこれも鬼滅ネタなのか?(未視聴並の感想)

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夜空を照らす七福神/北日本花火興業
七福神よろしく、八方咲きが7種類打ち上がりました。
このシリーズを横並びで見られるのってなかなかレアでは。

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唄火/伊那火工堀内煙火
どんどん増えるこのシリーズ。
千輪から青の星が出てくるのは偶然の一致?

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願い〜春よ来い!〜/信州煙火

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信頼と実績の信州さん。
タイトル通りの時間の流れをこの制約でも入れてきました。


特別プログラム
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和火中心の構成という前フリでしたが、
いうほど和火要素は多くなかった。

グランドフィナーレ
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競技参加業者の玉が対打ちで順番に上がる。(多分打ち上げ順)
スタッフロールのような構成すき。

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おとなしく終わってしまうのかと思ったら
怒涛のザラ星の悪ノリキタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!

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ラスト一斉

光のエール交換(やや一方的?)もあり、
久々に花火大会としての充実感がありました。

次回はどんな形での開催となるのかわかりませんが、
応援しております( ・ㅂ・)و
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posted by たっちゃん at 23:00| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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