2021年01月04日

ツインリンクもてぎ New Year HANABI

年始めからちゃんとした花火大会が開催されてほんとにウレシイ。

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天気は許さん😣
だが肝心の本編では久々にアニソンスタマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでした。


入場時の検温が長引くのを避けようと今年は北側駐車場から入りましたが、
思いの外ガラガラでそんな身構えることもなかった。
そして初っ端の検温で39℃叩き出してて笑った。
測り直して問題なかったけど非接触の体温計も運用方法もガバガバ(^_^;)
赤外線放射温度を測定するもんだから迷光の影響が少なからずあるので
太陽光が当たりやすい冬季の屋外で使うようなもんじゃないと思うの。

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今年は三脚エリアがコース上に隔離されてしまいました。
まぁ確かにA席のあそこでは密集してるし
そもそも邪魔な存在になりつつあったし
仕方ないね♂

人が少なさそうなところに場所取りしつつ、
A席最前列は確保してたのでクランプ作戦が出来るかどうか確認

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いけるやん! 魚眼ならそんな重くならないし。
ただ上のワイヤーが少し邪魔な感じがあるので
柵の前側に出すことになるので、
見つかったらなんか言われそうな感じはある。

少し悩み、コース上はそう何回も体験できることでもないと思い、
おとなしく指定エリアに戻る。
コーナー席やVIPテラス席を取るのが確実な気もする。

そんなこんなしているうちに暗くなり雪になりで
今年の冬花火の雪中観覧率が高い。。。

第一部 光射す
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旅は続く・・・? うん、、、

第二部 巡る季節にあなたを想う
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春夏秋冬の花が咲きました。
あわよくば前やった情景シリーズみたいな感じで上げてほしかった。

第三部 夜を越えて
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しっとり打ち上げコーナーであり絶叫コーナー。
多重芯ばっちり!

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後半は竈門炭治郎のうたにあわせた和火メインの構成。
締めに輪廻の讃花のバリエーション違いの対打ち。
完全に頭上超えてた気がするw
先が銀乱からの点滅になっており、若干モノクロームよりになったか。
玉単体で見たら、焦らして焦らしての先点滅のほうが好みかも(^o^)

市民権を得たアニメとはいえもてぎのアニソン音楽花火は久々な印象。
2012夏の志方あきこやみのりんみたいに
こっそりガッツリやってほしい!!!
個人的には第三部がメインパートだった。


第四部 空と大地の物語
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静かだった手前の筒が火を吹き始めた。
今年は下は下だけ的な展開が多かったかなぁ。
まー同時は同時でこの位置だとかなり見にくくなるんですけど。。。
近いのは大好きなんですが筒が前後に配置されてると
見たい玉が見られなくなるリスクが高くて辛い。
夏以外の大曲も最近手前に小型置くようになってそんな傾向があるので
結局あそこも距離を取るようにしてしまってる。

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空と大地は雪と柿の物語だった\(^o^)/
物語と冠しているのでそこに至るまでの
ストーリーがもう少し欲しかった。

流石にこのご時世では夏の案内はまだありませんでしたが、
夏の開催も心から願っております。
ただ夏の規模で5000人以下に絞るってなったらなかなか採算が悪そうorz
posted by たっちゃん at 19:47| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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