2020年10月05日

THE 絶景花火 プロローグ編

2021年から本格スタートとなる花火大会
そのプレ大会という感じのプロローグ編に行ってきました。

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天気予報的にも場所的にも期待できる天候になりそうになかったので
重い足取りで現地に到着。

入場列とかあったの?ってくらいよくわからん状態だったのですが、
一応整理番号順に呼ばれていたのかな?
自分が行ったときにはだいぶ進んでいてなにがなんだか

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一応入場受付をすることに。
検温チェックを受け、チケットの番号から本人照会みたいなことをやってた。
こっちのイベントでは、
ちゃんと名簿がブラックボックス(物理)で覆われており、
プライバシーは一応守られてた。
Fesでグチグチ文句を言った甲斐があったな(黒目)

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受付後はひたすら登山。
キャンプ場は通常営業のため
その合間を縫うように設定されてる通路をひたすら登る。

聞くに来年はこのキャンプとパッケージで売っていくみたいな
アナウンスが有りましたが、
通常価格で設営済みコテージだと1万円くらいするみたいなので、
パッケージ価格は結構いい値段になりそう?

ゼーハーしながら観覧場所に到達したら
ただの空き地感半端なかった。
駐車場も離れた場所に置かれてるし、
地主側に歓迎されてるわけじゃないんかね(^_^;)

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17:40から序章
霧がかってるからまぁ明るかった。

オープニングスターマイン 「富士山絶景花火」初光/齋木煙火本店
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デデドン(絶望)
肉眼だとまぁ豪勢な玉をつかってるっぽいなぁってのはわかったけど
想像花火でしかなかった。
下の星すら見えないしそもそも木があるから根っこが見えない。
時期も場所も失敗なのでは。。。

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尺玉パートその1
そもそも当初は尺玉だけだったんだっけ。
そっからするとだいぶ豪華になったなぁという感じ。
まぁ私個人的な持論からすると価格を守って倉庫の肥やしにするよりかは
在庫はなるべく早めに吐かせて材料や製造設備の稼働率を上げたほうが
製造業としては建設的と思ってます。


絶景富士〜Hokusai Blue〜 「医療従事者へ感謝と激励の花火」
                      /紅屋青木煙火店
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霧と青はかなりの不安があったものの、
ちょっと霧が晴れてきてさっきよりは見える。
こんな状況でもマドンナ一斉打たれたらノックアウト(ちょろい)

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尺玉パート2 一番良く見えたシーン

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拙者天竺牡丹好き好き侍

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スノークリスタル

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未来花
CFの玉名のところ青木さんだけ最後の1つがブランクだったんだけど
ギリギリまで決まらなかったのかな。


「霊峰富士と織りなす神秘の光」/磯谷煙火店
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一番見えたスターマイン。
青木さんが打ち終わったあとプレッシャーがどうとかIさんオンマイクで言ってたけど
その向け先はこちらでよろしいか(^_^;)
要らん発言を隣のアナウンサーはよくなだめていたと思う。
故人へのメッセージ花火の切り返し方といいむしろアナウンサーのほうが(以下自主規制

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尺玉パート3
マドンナブルーの打ち上げに際してのメッセージで、
青色の再現性について難航しているみたいなお話が聞けました。
見るシーンで明るさにむらがあるような気がしたのは
夜空の暗さの違いではなかったのかな。

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同じパートで上がった尺玉でここまで視認性に差が(´Д⊂ヽ
この五重芯は急遽玉の変更をしたというほどの期待の作品だっただけに
心の底から悔しさが声になって出てしまった。

フィナーレ「富嶽夢景」 /菊屋小幡花火店
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山火事か何か?
という冗談はさておき、開催時期をこのあたりに設定したのも
山火事になりにくいよう葉が色づく前にしたかったのかなぁ。

来年の開催は10月2日。
絶景を求めるなら冠雪富士のほうが良い気もするし、
天候も寒くなるほど安定すると思うので、
半月から1月程度後ろ倒しにしたほうがいいような気がする。
花火撮ってるひとの大多数が絵作りを求めるのだろうから、
理解は得られる気がする。


なんやかんや言っても第1回は来年なので、
大会の益々の発展をご祈念いたします。
posted by たっちゃん at 20:12| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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