2020年01月04日

ツインリンクもてぎ "New Year Celebration" 花火と音の祭典

毎年恒例冬もてぎ。
年々場所取りが熾烈になっている。。。

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今年は開門から並んでみたりしましたが、
早々に場所が完売。
三脚席別に料金を取ったほうがええよもう・・・

更にその一部には投光器みたいなのも設置されていたり。
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花火の合間にもレーザーが使われたりと、
花火と音と光の祭典やね。

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待ってる間に夏の花火が開催されることが告知。
ただ日程は一応未定ということで決定次第告知とのこと。
年間スケジュールになかったようだったのでホッと一安心。

今回のもてぎは演出がうーん…って感じだった。玉は勿論逸品なんですけど。
3年前の素晴らしい回から年々停滞期のもてぎに戻っているような
そんな感覚。
以前にも書いたようにこのロケーションであるならば食材披露よりかは料理を堪能できる場になったほしいなぁと思っている。 
予算が無いのかなー。今夏の現場を見越してのことなのかなー。

第一部
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黄金点滅系からのカラフル。
テーマに沿って系統色を揃える傾向が強い気がするので、
色とりどりのシーンは珍しいような気もする。

第二部
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恒例多重芯含む大玉パート。
四重芯素晴らしかった。
両脇に添えられた変化八方もなかなか綺麗。

第三部 一番好きなパートがここだった。
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開幕柿。
楽曲がジムノペディだったので、年末に消失をみた俺氏には結構刺さった。

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柿や和火構成からの寒色・銀系だったので、
晩秋から冬の森の表現が良い感じに伝わってきた。
やっぱりこういうテーマがある方が、ただ打ち上がる玉よりワクワクする。


第四部
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副題のサンライズ要素
要素が少ないのに9分くらいあるから凄い間延び感があった。

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い つ も の(紅白バージョン)
最近意表を突くフィニッシュになってきたと思ったけど、
今年はほぼ定番の終わらせ方だった(´ε` )

決め玉というか決めシーンというかを、もうちょっと見たかったなぁ〜
というのは一花火好きの戯言でしょうけど、
ツインリンク公式の花火の祭典のHPとかで使う写真も
いつまでも四重芯3発動時のシーンとか使ってるし、
クライアント側も根底にはそういう欲求があるんじゃないかなぁと思う。
今年の夏花火のの紹介ビジョンもそれだったしね〜


それと待ち時間が勿体なさすぎるのでもう来年からは
席の最前列確保して柵のパイプに固定する方法に変えようかな(´・ω・`)
posted by たっちゃん at 20:46| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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