2020年01月03日

D850使用感

ねんがんの ふるさいず

大型免許もとってようやく優先順位がスチル機更新に回ってきたので
ようやくフルサイズ機を購入しました。

そもそもエントリーモデルのD5200からのステップアップなので、
だいぶすっ飛ばしている感じはあるけど、
45MPの画質がどんなもんか体験したかったのと
動体も撮る可能性が高いのでD850に。

発売して2年経ってるしレビューも溢れかえっているので、
花火撮影を中心にはどうなのか今の所の感想文を記載。


レリーズラグ
花火を記録する上で一番気になるところがここ。
ニコンはキヤノンに比べてこの点が優位とはよく聞くものの、
ニコン機しか触ったことがないので実際どんなもんかわからない。。。

普通にレリーズを切るとこんな感じ。

サクサク切れるので問題なし。

メカニカルシャッター機と動画機を
両方使っている一部ユーザーにとっては、
シャッター音が動画に入るのを嫌う人も居て、
そういう人向けに無音撮影が有用。

Mupモードでライブビューをした状態という
限られた使用状態じゃないと使えないモードですけど、
花火撮る時ファインダーとか覗かないしな。
レフ機でなんちゃってミラーレスみたいな使い方ができるのは
結構便利。

またライブビュー中にPvボタンを押すと、
絞りが開放になって、シャッターボタンですぐに戻ってくれる機能があって、
暗所でのピント調整がやりやすくなって(・∀・)イイ!!



暗所持ち上げ
先日のもてぎ花火でのワンシーン
DSC_0234.jpg
撮って出しだとこんな感じで

DSC_0234.jpg
暗部持ち上げてみたらこんな感じ。
和火もちゃんと見えるしノイズもそんなに無いしで結構良さげ。
昨今明暗激しい花火が一杯一杯なので、
記録のためには文明の利器に頼らざるを得ない。


解像度的なところ
人はデジタル画像みると本能的に
Ctrl+スクロールをしてしまう生き物であると、古事記にもそう書かれている。

解像度が高けりゃトリミング耐性あるべ〜ってことで
つい先日のもてぎ花火で撮り比べ。

D5200+10mm fisheye (2019)
DSC_0321.jpg

D850+15mm fisheye (2020)
DSC_0207.jpg

レンズが違えば収差も違うしなんなら煙もあるので、
ちゃんとした比較にはならんと思うけど
同じメーカーのレンズで、換算でもほぼ同じ画角になるので
条件はそんなには離れてない、、ハズ、、、

ピットのNGKの下の文字とか比較すると
D850のほうがやや解像しているかな〜という位。

トリミング耐性的には単純計算各辺√2倍の余裕は生まれてるはず。。。
現在ブログ上の画像は基本的に長辺1800Pixel出力に固定してて、
例えば台船上の小玉などを鬼トリミングする際などは、
元の画像がデカければトリミングしても設定を下回ることが
ほぼ無くなるだろう。多分。

なんかあったら追記するかも。

おまけの最大解像度jpg (容量注意)
DSC_0180.jpg
jpgで40MBってどういうことなの(´・ω:;.:...
posted by たっちゃん at 22:59| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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