2019年12月23日

ISOGAI花火劇場in名古屋港

イブからずれた開催となり、今年は行きやすかった。

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わーい!メリーバッドエンドストーリーら

作品の知名度の割に語りが長かったなぁと言うのが
全体的な印象。

今まではナレーション部も打ち上げがそこそこあった気がしたけど、
今回そういうのは結構減ったように感じる。
オリジナル作品ならまだしも。


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オープニング
万華鏡とかその後の葉落とかは誤発射っぽく見えた?
なんか不安になる打ち上げがこの日はちらほら見えた気がする。

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恒例クリスマスシリーズ
「電球に飾られた街には〜」みたいなナレーションがあって、
クリスマス打ちが始まった後に
ぬるっとマッチ売りの少女のお話に入ったから、
時代背景がよくわからなくなってちょっと混乱した。

電飾がある時代にマッチなんか売れないだろ(;´Д`)みたいな。
(白熱球の発明は当該作品の後の時代)

むかしむかし〜みたいな枕詞があればすっと入れた気がするけど、
馬車が出てくるまで割と曖昧だった気がする。
こういう細かいところが気になっちゃうと最後までもやもやしちゃう。

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あぁ^〜良いっすねぇ^〜
何が良いって打ち上げの密度が高いところが良い。
殆どの芸玉シーンは極度に重ねない配慮をされているのか、
一発ずつになってるシーンが結構有ったので、
このくらいに高さを変えての空間を埋める感じのほうが好み。

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見えないものを見ようとしてマッチを擦りつけ始めたところ。
何年か前おいでんでやったキャンドル花火が復活くるか?
って思ったけど来なかった(>ω<)

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唐突に始まる大玉パート。
今年も四重芯ありました。惜しい!

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スノークリスタル。
雪の中でバラ色に頬を染めて眠っている特注玉ですかね。
ぐっとくる。

教訓タイムのあとのメロディ花火
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久々にいつもの位置でのいつもの
多段ザラ良いですね。
時差式には手を出さなくても、他の流行は結構取り入れられてる。

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ハーレルヤッは定番じゃなかったのか(^ν^)

そろそろオリジナル作品がみたいなぁ〜。

posted by たっちゃん at 19:34| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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