2019年10月24日

やつしろ全国花火競技大会

4連休にできるカレンダーだったので、
今年も迷わず九州へのりこめー( ^^ω)

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到着して早々
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あっ、ふーん(察し)

λ...トボトボ

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とりあえずタオル買いに来た。
ついでに座席位置も確認しつつ筒場が見えるところへ。

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銀テープ発射台の距離感すき。真駒内よりは遠い?
青木さんの演出の試行錯誤が各所で続いている気がする。
丸玉屋しかり芸術花火然り、
エンターテイメント性が高い花火が増えてきているのが、
いい感じの競争を生み出しているのだろうか。

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タワー・・・とまでは行かないにしても高いところの筒。
真横はともかく、上においてある扇は地上においてあるのと
そんなに変わんない・・・変わんなくない?

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と思ったけど真横も正直良くわからんかったわ・・・

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引くとこんな見え方。
表から見たら違うのかなぁ。でも尺玉が打ち上げられる現場であれば、
結局保安的にその高さを感じられるほど近づけないのではなかろうか。
これが最大2.5号とかの現場なら輝く気がする。


表での用事を済ませて裏側観覧で花火スタート。
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明るい(確信)


5号玉の部(復興創造花火)

優勝 曲付三重芯錦之光/小松煙火工業
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うひゃー!どの玉もまんまる(゚д゚)
圧倒的技術力。

準優勝 昇曲導付八重芯和輪の奏/篠原煙火店
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これ星としては八重芯菊で変化星が残輪みたいになってる八重芯構造で良いのかな。
ありそうで意外となかったような構造。

優秀賞 輪廻転生/磯谷煙火店
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だいたいラピスラズリ?
5玉色違いでカラーバリエーションがありました。

優秀賞  四季の轟き/阿部煙火工業
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タイトル通り四季の移ろい。
全部重ねてしまったのでわかりにくいですが、
本体と小割で季節の変化を表現しているのがツボ。
最後の銀は先ピンクに変化してくれれば
春→夏→秋→冬→春とループになっていいと思った。
四季は冬で終わる訳ではないですからね〜。

優秀賞 希望の花/太陽堂田村煙火店
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はぁ美しい(*´Д`)
田村さんの玉の中でもかなり好きな部類なので、
まだ生産が続いていてよかった。
雨上がりの天気だからか、はたまた最近のパステルの発色が綺麗になってるからか、
何割か増しできれいに見えた。

優秀賞 瑠璃色華模様/生島煙火
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寒色きれいだ〜。

優秀賞 令和の華/アルプス煙火
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拡大しないとわからない感じでしたが、
芯に使われている色がめっちゃ多いw
写真にすると色鉛筆みたいだ。


10号玉の部

優勝 昇曲導付五重芯変化菊/野村花火工業
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裏から見ると銀芯がパックリな感じに見えましたが、
会場側からすると正面なんじゃないかなと思って他の動画見たら
やっぱり安定してた。
野村五重芯開発方向制御している説が
日に日に説得力増している(気の所為)

準優勝 昇銀竜五重芯変化菊/小松煙火工業
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裏からだと小松さんのほうが綺麗には見えた。
まぁこればかりは審査員席の見え方が絶対なのでどうにも言えない。

優秀賞  昇り曲導付 紫陽花の華/六葉煙火
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これも所謂芯入り千輪になるのだろうか。
紫陽花は白が混ざるパステル調のイメージがあるので、
本体の星が3原色なのがちょっともったいない気もする。

優秀賞 昇曲導付四重芯変化菊/新潟煙火工業
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裏からだと一番同心円してたのはこちらだった。
上位入賞しているのを見ると表でも割と丸かったのだろう。

優秀賞 祈りの蓮の花/北日本花火興業
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だんだん濃密になっていくキタニホンノハッポウ
錦の表現はちょっとわからなかった。

優秀賞  昇曲導付和火寂の花/菅野煙火店
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わびさび勝負は菅野さんに軍配!
ワイトもそう思います。

優秀賞 昇曲導付三重咲き 侘び寂びの花/山内煙火店
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山内さんの新作は競技会より、桃源郷とか河口湖みたいな
普通の花火大会の方が見られる気がする(´・ω・`)

Pick Up 田園に咲く一輪の華/柿園花火
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同系色で多重芯構成が好きなのでこの玉は結構お気に入り。
表現としては曼珠沙華なのでしょうか。
色合いや星の密度、大きさもなかなか良かったと思います。


スターマインの部

優勝 Eternal Light 〜永遠の光〜/生島煙火
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色んなカラーがありました。
構成としては無難な感じでしたが玉のクォリティがやはり高い。

準優勝 一緒の星/塚本花火工業
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塚本さんは楽曲のタイトルと作品のタイトルを同じにする傾向で
楽曲の世界観を花火で表現している感じが好き。
一昨年ぶりに半崎美子さんの楽曲登板でしたね。
青と紅の構成にもっとこだわっていたら個人的に優勝だったな〜。
おそらく大切な人とそれを失った自身の構成だったと思うので。

優秀賞 水の星/六葉煙火
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型物が割と全面に出てて、
わかりやすい反面表現がストレートだった。
でも青系統の色はきれいだったな〜。


気になった作品はほぼ入賞していたので
審査結果には概ね満足。
コニーさんはやく大曲本大会の審査委員を努めてください(^^ゞ

ミュージック花火
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年々エンターテイメント性が上がっている。
ただ今年は方向性が殊更丸玉屋感が強かった気がする(^_^;)

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でもこの玉はすき(オタクはチョロい)
統一感は素晴らしかった。

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終盤はピンク押しだった。赤川もそんな感じだった。

フレイムや銀テの演出が増えてくるのであれば、
やっぱりメインは楽しいんだろうなぁと思わざるを得ない。
秋の空気に変わるこの時期、
なかなか南風が期待できないのが悩ましいところ(´Д⊂ヽ

ともあれメインの競技も満足し、
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その後の夜も満喫しで、やっちろは楽しい^p^

残す休日3日間で九州半周旅行の開幕だああああああ

2日目
宮崎は神話の舞台でもあるので神社巡りが中心。

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去年高千穂へ行った時に時間なくて寄れなかったので今年はリベンジ。
三大下り宮のひとつ草部吉見神社。
群馬の一之宮貫前神社は何回か行ったことがあるので、
翌日行く予定の鵜戸神社とここでとりあえず3つ行ったことになる。

なかなか定説がない下り宮。
翌日の鵜戸神社は地理的な理由が大きい印象でしたが、
一之宮とここはそんなことない立地で、やはり封印説なんですかね。

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その後、こちらも行けなかった天安河原
アマテラスさんはひきこもりたい!
なんで賽の河原になってるんだ。。。神仏習合なのか(´・ω・`)?
ちなみに岩戸は投げ捨てられて戸隠に飛んでいった。古事記にもそう書かれている。

その後ひむか街道走って海まで出たろ!と思ったら
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わりと酷道だった゚。゚(゚´Д`゚)゚。
安直に観光案内を鵜呑みにしてはいけない(戒め)


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無事海まで出たので馬ヶ背に行ってみた。
パノラマ感も去ることながら、
それ以上に見える範囲全部柱状節理なのしゅごい、、、

※集合体恐怖症注意ここから

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2カメ

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2カメズーム

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島も柱状節理。

※集合体恐怖症注意ここまで
東尋坊より良いまである。玄武洞もいつか行ってみたい。


3日目
引き続き宮崎をひたすら南下し都井岬を目指す。

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途中青島に寄り道。
ここらへんのはGWに日本海でも見たなぁ。
台風最接近の時間帯だったので波が高い。。。

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南国の島感。ほぼ手が入ってないので天然の南国島。
海神の娘と山ボーイ(弟)結ばれて3年位海中でキャッキャウフフしてたっていう。
浦島太郎の元ネタになってるお話。

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あぁ・・・雨で溶けてしまった。。。(錯乱)
天気的にあまり長居できないのでお参りして早々に退散。


続いて鵜戸神宮
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キャッキャウフフして身ごもった後産屋になったところ。
山と海の間で出産したという話なので
鵜戸神宮の下り宮は割とすんなり理解できる。

運玉は投げませんでした・・・(小声)


そのまま宮崎最南端 都井岬まで。
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(゚д゚)UMA-

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都井岬めっちゃ絶景。
ほぼ完全に自然繁殖している野生馬。
人間がいなくなった後の景色見ている感じがあって
なんとも言えない気持ちになる。(ウィル・スミス並感)

まぁ馬糞踏みまくったけどな(´・ω・`)
一昨日馬刺し食ったからこれでおあいこや(意味不明)

都井岬は火祭もあるらしい。いつかは見てみたい。


4日目
最終日は鹿児島の行っておきたかった場所へ。
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知覧特攻平和会館。
即位礼正殿の儀の日にここに来るのも
なんかタイミングを間違えた気もするけど(^_^;)
でも見終わってみれば、ここに来られて良かったの一言に尽きる。
一度は来ておくべきところだなぁって感じ。



といった感じで九州南部を巡る旅を満喫。
来年からは大分から入って北側を周るぞーヽ(゚∀゚)ノ
posted by たっちゃん at 00:42| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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