2019年07月16日

利根川大花火大会

内閣総理大臣賞受賞業者のバーゲンセールだ・・・
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(引用元)

今年も日中の偵察から始まりました。
とりま関宿側から筒場を確認。
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予告どおり筒場が川上側に移動していることを確認。
ただ川上側に行くほど地盤がゆるそうな感じで
結構轍が残っているような状態だったので、
筒設置は苦労しそうなイメージ。

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関宿側の観覧席も確認。
今年はスピーカーあるやん!
距離的にも断然筒場が近いので、来年はこっち側もあるで?
ただ会場の音が完全に放送されているわけではないとの情報も・・・うーん(^_^;)

戻ってメイン会場から
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スピーカーは嵩増しされており、好印象。
人って想像以上の吸音材なので高いほうがムラがないと思うので。

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最前列を確保したのに公害に遭うとは思わなんだ(´Д⊂ヽ
その奥に見えるパイロンの上についてるやつだけでええやろ・・・

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そしてTF-1の前がTJってどういうことなの(^ν^)
ここの有料席は正確な配置を書くと怒られちゃうのかな・・・

雨が強まりそうということで開始が15分前倒し。
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明るすぎるんだよなぁ・・・上も下も
にしてもオープニングからフルワイドだった。素晴らしい。
紅白ということでおめでたい構成。

10号玉 プログラム中3回
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どこでも初手ぶっぱみたいなノリで五重芯もってくるのホント笑う。
裏から見るとほぼ完璧な同心円だったようで。

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なんか久々に見た往復波紋(むすんでひらいて系)
2年前の水戸黄門ぶりくらい?
紅のやつはレア度が高いようだ。

尺玉シリーズは参加業者全員分見たいと思っちゃう。
でもせめて山アさんにも割り当てられたらなぁと思う。

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ミュージックスターマイン 彩り-sai-
前半部分で印象的だったのはこのスターマインかな。
山崎さんもいろんな技術持ってきてるなぁって感じでした。

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古河みを感じる消化試合的スターマイン。
担当プログラムが増えれば資金の割当も増えて
メインのスターマインへの配分が多少調整できるという可能性が・・・?


メインプログラム 各社のスーパースターマインの競演
山ア煙火製造所
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個人的にはナンバーワンだったな。
曲とのマッチングの構成が良かった。
歌詞マッチングは個人的には大好きな部類。少し前だとにじいろとか。

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この「八方なんだけど丸い」感のマリーゴールドが中々ツボ。


動画版

マルゴー
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構成という感じではなく、自社の紹介という感じの内容。
打ち上げる順番もマルゴーの進化の歴史みたいな順番だった気がするのは自分だけ?
そんなふうに見えたもんだから、これはなかなかアリって感じでした。
締めの和火も緞帳を下ろす様な演出のように受け止めたので、
その直前は色が減っていくような流れでも良かったような気もする。


動画版


野村花火工業
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はぇ〜すっごい綺麗。
ただなんかパターン入ったみたいな感じな打ち方だった気もする。
2017みたいな吸い込まれる感があんまなかった。

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その中でも珍しい気がした色揃え千輪のシーン。
彩色や分砲系は割と見るけど、
最近出てきたこの玉を使ったシーンはあまり記憶にない。


動画版


紅屋青木煙火店
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えぇ・・・
イントロ始まったとき10年ぶりのひたちなかリバイバルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と思ったけどひたちなかのときより大玉が無い分
スケールダウン感が(´・ω・`)
予算か・・・ゲスト枠には予算が少ないんか・・・。


フィナーレ
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ここまで来ると山アさんも他のプログラムで使ったような玉が
繰り返し使われる感が目立ち始める。
常総のMOSAIC?の時の玉とかもっと見たい玉がいっぱいあるの><

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恒例芯が増えていくシーン。あまり見る機会がない配色の四重芯。
次の五重芯はちょっと残念な感じに。。。

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非常に満足(・∀・)

ドローンや誤点火などgdgdなシーンも有りましたが、
シーズン開幕からこんな豪華な競演が見られるのは幸せ(*´ω`*)
posted by たっちゃん at 23:16| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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