2019年03月06日

越後妻有 雪花火

今年も無事開催され、行くことができました。

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というのもこちらの記事によると花火事業は費用対効果が悪いということで来年の開催は不透明とのこと。

マイカー禁止、ナカゴグリーンパーク時代には徒歩侵入すら禁止と、
打つ手すべてが客足を絞る目的だと思ってただけあって、
この内容は正直驚き。

花火=経済効果が高いということばかりクローズアップされますけど、
悪いところもあるってことも認識せんとですなあ。
というかむしろ、
経済効果って裾野が広すぎて主催組織(自治体)以外に落ちる金は
経済効果には当たらない思っている派。

今年もバス乗り場選びから戦いが始まりました。
一昨年がたぬき㌠で大勝利したものの、
昨年はたぬき㌠のバス数が大幅に絞られたようで、大敗北。
ウサギ㌠は駐車場が多い+電車組(居るのか?)がいるので、
消去法で今年はカエル㌠を利用。

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到着早々、花畑縮小してね?って思ったけど、
入り口付近に溜まるからスペースを広げたみたい。
足元の雪もパウダースノーを撒いており、
滑りにくくなっている点がGood +114514点

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また今年は三脚について事前説明がありました。
今年は三脚を畳んでの一脚化は無効ということで、普通の一脚も準備。
こういう事前の説明もしてくれると安心する。

また今年は筒場がやや狭くなり、奥の方に移動してたみたい。
どっちが先かはわかりませんが、その分花畑奥に通路が設けてありました。
(前からあったのかな?)
通路は長いスロープになってて、
会場の外縁をまわって入り口まで伸びているみたいで、
花畑内を歩かなくても良くなってたようです。

結局花畑内での観覧になりましたけど、
実際打ち上がってみると想定よりずっと遠くて
カブリツキーとしては花畑無視してでも最前列で見たほうが良かったと
少し後悔。

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開幕三尺千輪
小割の広がり方が四尺玉みたいな雄大さ。

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ていうかザクザク彫りすぎていつの間にかレンズに雪が(ノ∀`)

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三重芯二尺
三尺ではまぁそんなもんかと思う距離でも二尺だとめっちゃ遠い・・・
正しい縮尺で見るためにはめっちゃ下がるしか無いのが
前後筒配置会場の辛いところ。
ていうか今まで二尺って左側から上がってたよね?
ここが大きな制約ポイントだったんかな

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これすき


動画版
小千谷さんは球表面スライドが標準になってるイメージが有る。
最近のスライド、ヌルヌル感が若干なくなったようにも見えるけど。

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謎螺旋。そもそも螺旋状なのかもわからん。


動画版・・・サッパリだ(・∀・)

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小千谷時差カラーフル動員感。

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設置幅が狭くなっても斜め打ちでワイド感を出そうとしてる感じ。

今回は割と前の方まで登ってきたゾ〜と思ってたのに
それでも結構遠く感じたので、次があったら迷わず最前列観覧ですわぁ。
花畑はもういいかな・・・もう十分堪能したよ。
山になってるからか、スピーカーから距離が離れてても音楽も聞こえてたので
問題なさそう。

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帰りは入り口テントで列分けをしてて、
だんだん良くなっていってるのがわかる。
と思いきやウサギ㌠とカエル㌠はその先で合流してて
「えぇ・・・」ってなった。
進まないウサギ㌠に巻き込まれるカエル㌠辛い。
ビニール紐一本通すだけで解決すると思うんですけど(名推理)

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まぁどうせ間に合わんやろと思って安全運転してたのに
湯沢温泉の花火を何故か見ることができた。
だからどうということはないんですけど、まぁ間に合う可能性もゼロではないみたい。

ぜひ来年も開催されますように(>ω<)
正直この音楽花火スタイルであの距離なら
三尺はともかく二尺は要らない気がする。。。
posted by たっちゃん at 20:18| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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