2019年01月06日

ツインリンクもてぎ 花火と音の祭典“New Year Fes” 〜音とキレイがいっぱい〜

新年恒例のもてぎ。
夏が8/11に移動ということでますます冬の希少価値が高まる。。。

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A席最上部売り切れるの早すぎぃ!
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とまぁそんなこともあろうかと今冬三脚をアップグレードしたので
2列目でも問題ないのだった。
というわけで奥の柱のあたりでスタンバイ。
この位置はよく小幡さんが煙火の点火合図を送る場所でもあるので(*´Д`)

第一部 上州彩風
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曰く「幻」の作品
土浦で打ち上がらなかった作品を違う場所で打ち上げてくれるの
ほんと素晴らしい。

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色から錦や銀になる変化星がバリエーション豊かになった。
安易に時差式に走らない感じが好感。

第二部 四季光彩
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春の情景 八重桜
多重八方素敵。
あとこの日はテレコが結構あったのがちょっと目立った。

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夏の情景 潮騒の唄
小幡さんの寒色系も特徴があって好き。
青の純度が高い感じ。

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秋の情景 柳に満月
この大玉1つだけでも柳に満月という作品名がマッチする感。
この手前にあがってたのも左に柳・右に満月の配置がぐっと来た。

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冬の情景 里山の忘れ柿
もはや書く必要もない。あぁ^〜対うちで眼福なんじゃぁ^〜
今年も秩父夜祭が芸協対打ちだったら
こんな感じの光景が見られたんだろうな〜
コレだから埼玉県は・・・

こういう明確なテーマがあって単発じゃなく数十玉で構成するパート
十の情景以来で見た気がするけどもてぎならではの素晴らしいところだと思うので
是非とも定番にしてほしいな。

第三部 星空に大輪の煌めき
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ゆったり大玉パート。見どころさんは後半に集中していましたが。
モノクロームの華

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天竺牡丹 このカラーリングはあんま好きな方ではなかったり。

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多重芯パート 五重芯素晴らし><

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輪廻の賛歌
重ねることなくしっとりと大玉を魅せてくれるパートでした。


動画版

第四部 眩き星々の詩
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気になった玉はあったけど全体的にはあんまり覚えてない・・・
中盤のダラダラとした金の部分で完全に集中切れたし、
上と下もどっちかだけってシーンが多かったしで。

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締めは銀一斉だったけど紅からの変化だった。

部分部分では良かったけど、
全体的に見るとやはり劇場型花火にしては構成面で弱い(´・ω・`)
2017年が良すぎた感あるけどあのくらいまで
音楽と合わせる感じにしてほしかったな〜。
締め方も定番気味に戻ってしまうのは悲しい。

と思いつつも終わってから振り返って
両手をブンブン降っちゃってますけど(*´ω`*)
posted by たっちゃん at 20:48| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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