2018年05月15日

大曲の花火 春の章 -世界の花火 日本の花火-

春の章も今年で3回目と思いきや
正式に春の章として始動するのは今年かららしい。
去年まではシンポジウムのイベント向けってことだったんやね。

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聳え立つなにか

大会テーマとしては変わらずに世界の花火と日本の花火

といいつつ日本側のゲスト花火会社は、今年は丸玉屋
どん判(ry
大曲って本来の夏の大会では、製造から打ち上げまで出来る業者しか
参加できないみたいな基盤があったような気がしたので、
大会が違うとはいえ今回参加するための仕掛け人がいたのかなー
とか下衆の勘繰りをしてしまう。

オープニング
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手前にトラがあるパータンは至近距離観覧だと重ねられてキツイ。
昨年の秋曲でこれやられて懲りたので今回はカメ席からの観覧にしました。
筒を前後配置にするのは思ってるほど効果的ではない
という持論があるので(;´Д`)

Hanabiコレクション
地元花火業者による4,5号の早打ち
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こんな明るい時間からの和火はまずいですよ!
んでも和火椰子はよかった。昔からある割には最近になってますます見かけるようになった。

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バランス諸々でお気に入りは小松さんのふしぎ星のふたg双子星
小松パステルも割とオリジナリティある。

ていうかこのパート音楽いる?


日本の花火 花火ファンタジアR/丸玉屋
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これ世界の花火じゃね?
カメ席というか大曲の宿命でスピーカーから遠いから見る場所によって音ズレが・・・ね
あと玉がな〜やっぱり単調というか。
音楽にあってるだけっていう打ち上げ方でテーマが見えてこない。
芯入りパート辺りは良かった気がするけど・・・
そういう意味で世界の花火っぽいんだよね。
社長が前テレビで言ってたから方針がそういう方向なんだろう。

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買い玉あるんだから、武器はいっぱい揃えられると思うんすけど。


芸協パート
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や小N1!
輪廻もカラーバリエーションが豊富。
ただもてぎで見たやつの方が八方の燃焼が長いというか
あれだけなんか異質な印象があった記憶がある。

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秋田勢だと今野さんかな。天空のユートピア。
盆の大きさが段々良くなってきている。

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光のプースカフェスタイル
響屋さんも時差式いろいろ出るようになってきた。
正位置で見られて非常に良かった。


地元花火師による創造花火
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テーマ、魅せ方共に今野さん圧勝だった。
スターマインの魅せ方に関しては最近めっちゃ勢いに乗ってるイメージ。
赤川のビッグプログラムもとても期待しておりますヽ(^o^)丿


世界の花火 Hooray for Hollywood
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なんだこの中華感(^_^;) 一応世界のカテゴリには入るかもしれんが。。。
文化の違いなのだろうけどイマイチ来るものがなかった残念。
日本の花火って一発に込められてるものが多いから発展してったんやろなぁって思う。


フィナーレ 東方見聞録『黄金の国ジパング』を目指して
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素晴らしかった。ストーリー感あってやっぱ日本の花火圧倒的やわ(^q^)
小松さんのパートよくわからんかったけど(小声)
黄金パートで安易に錦冠にしないで最初にさざ波を持ってくるのホント最高。



割と観光バスも来るようになってきたし、
春・秋曲は地元業者のエキシビションとして定着していって欲しいな。
(そして本大会の大会提供は全業者を巻き込む方向で進まないかな・・・)
posted by たっちゃん at 19:08| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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