2018年04月09日

菟足神社 風まつり

2年ぶりの風まつりへ行ってきました。
昨年の天気はもう懲り懲り・・・とおもってたら
今年も各地で降雨や天候不順とはorz

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珍しく早めに現地入りが出来たので、
日中はお祭りを楽しむ。




昼の手筒奉納
やっぱり・・・三河の手筒を・・・最高やな!

お祭りを楽しみながら昼花火を見に戻る。
(曇ってて)写真は(碌なのが)ないです。

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夜の部スタート。

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昇り曲導付八重芯和火冠菊先変化 すばらし!

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克典さんの奉納玉。加藤さんらしいパステル点滅。
想清くん?はお子さんですかね(・∀・)

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二尺は水色点滅芯。デカイ丸い安定感。

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パステル千輪 五色同時咲
素晴らしかったけど加藤さんに比べてしまうとやや見劣りしてしまう。

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昇り小花付雪割草(八)、五色段咲落下千輪(十)
はみ出し恐れて位置直してたらトラの根っこ撮れてない(ノ∀`)
しかも段咲わりと広がらなかったから修正しなくても入りきった疑惑あるorz
あと一応2回に分けて撮ってコンポジ
というのも雪割草が先に開いて見た時、
あ、なんか違うと思って記録用として撮り分けました。

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去年の蒲郡まつりの大玉連発の雪割草(8か10だったかな?)

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風まつりの雪割草
写真でも星が放物線のように見えるので燃焼時間が若干ですが延びてるのかな〜って印象。気の所為レベル?
雪割草自体は小柄な花なんで、盆が小さくてもまぁそういうデザインなのかなと思っていながら、それでもやはり大玉はデカさがほしいなって思ってたので、こういう方向への変化は個人的に嬉しい。
気のせいかもしれないですけど(;´∀`)
しかし雪割草はほんと写真だと魅力が伝わらんな〜。
親星の銀(白)の光(点)が一番の魅力ポイントだと思ってるのに
写真だと線になっちゃうからツライ

大玉も終わり仕掛けと裏打ちパートになったので神社方面へ移動。



仕掛けも魅力的で観覧場所がほんとに悩ましい(良い意味で)

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その後手筒、乱玉、大筒と観覧

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SS二桁は甘え

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嘘ですごめんなさい(´・ω・`)

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慌てて魚眼に変えてピントが(;´Д`)
近いは正義。乱玉見るとまた田原へ行きたくなっちゃうな〜。

といった感じで割と最後の方まで観覧することができました。
南信の花火が大好きな私にとってはそのルーツとなった三河の伝統花火も同じくらい好き。
煙火を通じて文化を楽しむのがやっぱり好きなのヽ(´ー`)ノ
posted by たっちゃん at 19:53| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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