2018年03月26日

大曲の花火 冬の章 新作花火コレクション

今年も来ました新コレ

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今年は車で現地入り。新幹線高いお(´・ω・`)
昼過ぎくらいに到着したのでスキー場の駐車場まで行けました。
日中は地ならしのため重機が幾つもゲレンデに入ってまして、
花火屋さんはこんなのも運転できないとあかんのだなぁとひたすら感心。

日中暖かかったからガスも懸念されましたが、
終始晴れて観覧することができました。
風下なのはいつもどおりでしたが(;´∀`)

金賞 光のオーブ〜森に住む精霊のメッセージ〜/三遠煙火
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三遠煙火らしいストロボ系とマジック系。
前半パートのストロボ(マジック牡丹)は2回目発光時にに芯が増えてるのがすごく面白い!
以前の諏訪湖新作で似たようなマジック系が上がったときに、
明滅のたびに芯が増えるの面白くないっすか?みたいなこと書いたんだけど
予想どおりだったな(*゚∀゚)(唐突なイキリ)

以下駄文
レンズのゴーストって肉眼では(ほぼ)起きず、光学撮影機特有の現象なのに、
アニメとかフルCGとか物理的なレンズを使っていない映像作品でも
こういうエフェクトを入れているのは過去の実写映像作品に引きずられているんやな〜って思ってたけど
この作品の説明文を読むと、もっと人間の文化的な背景があるのかな〜って思っちゃいますね。
駄文おわり。

銀賞 眩耀 まばゆい光の結晶/北日本花火興業
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7号レベルの星を5号玉に詰めたらしいですぜ。
盆の大きさも申し分ないので素晴らしい。
親星(って表現でいいのか)に錦版とさざ波版があるようで、
どちらも甲乙つけがたい出来栄え。

銅賞 人生のメリーゴーランド/岸火工品製造所
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め い き ょ く
5号で八重芯ってだけでもなかなかなのに3層時差式という出来栄え。
玉自体は良かったけどテーマとのリンクがなかなか読み解けなかった。
岸さんのはその前の7号「旋律を光に」の昇り小花が
音楽記号を表しているのかな〜と思ってテンション上がってたけど
帰って動画確認したらそうでもなかった感(^_^;)

銅賞 クラリーチェ・ルチア/小松煙火工業
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高度高い!完全に油断!
単色星の方がクラリーチェで、変化星の方がルチアだそうで。
玉の構造も加味すると前者のほうが好きかな。玉桜がすごい好きなので。
黄色→緑の色の繋がりがまだ完全ではない感じ。

銅賞 不知火〜美しく変化する柳火〜/伊那火工堀内煙火店
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錦〜和火〜金閃のモノクロ変化。
定番の使われ方でしか殆ど見なかったような星を変化星として使うの凄い。
朧げな感じの変化がタイトルと良くマッチしている。
氣賀澤さんて和火に凄い思い入れがあるのかなやっぱり。
好きなものをとことん追求するって素晴らしいことだと思う。
残念ながら3連覇ならず。

去年に引き続きトレンドがバラけた感じあります。
出品煙火店も結構な入れ替えがあったからかな?

翌日は相馬市の道路開通イベントで室屋さんのエアショーを見て帰宅。
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近すぎて笑いしか出てこなかった
posted by たっちゃん at 22:36| Comment(0) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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