2011年12月18日

映画けいおん!

見てきました映画けいおん!
覚えているうちに感想でも書いてみます。

一言でまとめると天使にふれたよ!の制作日記とでも言う感じでした。
2期の終わりから続くのかなと思い来や2期の卒業式の寸前のお話だったんですね。
2期の途中から見てなかったから余り関係はなかったことですが。

話の内容はけいおん!らしい空気と言うか、
良くも悪くもTV版の延長という感じでした。
特に内容について語ることはなし。けいおん!という作品としては満足です。
矛盾性とか邪な考えとかそういう汚らしさを抱えた人間性の描写が好きな自分としては
けいおん!シリーズは眩しすぎるのですけどもw

で、個人的に肝心な画質音質について。
見てきた場所は品川プリンスシネマのシネマ4でしたが、
アナログの映写機で絵にグレインノイズみたいなのが乗ってたのが
少し気になりました。
TVシリーズのけいおん!の絵作りはクッキリ寄りだったと思うのですが、
映画けいおん!の絵作りが変わったのか、
フィルム映写機によるフィルムグレインなのか
他劇場行くのもだるいのでBD待ちですかね。

ソフト自体の作画や演出はかなり良好。
飛行機から夕日(朝日?)を見るシーンとか、
京アニらしいキレイな光の描写などはやはり良かったです。

音は・・・これも劇場のせいなのかあまり良くなく、
普通のシーンは特に気にならないのですが、
演奏シーンになると低音がやたら五月蠅い感じでした。
最初のDEATH DEVILごっこのシーンもそうなのですが、
ロンドン散策の時の挿入歌もいきなり大音量で入って
ちょっと気になりました。

余り大きなシネマじゃないのにウーファーが強すぎるのかな?
けいおんシリーズの楽曲でもそう感じたことはあるので、
映画もそう言う音作りになっているのかもしれないですが。
劇場版だから迫力感をだそうとかそういう感じで。
個人的には余り聞き心地のよい演奏ではありませんでした。

あとサラウンドでもなかった気がするのですが、
これはソースが2ch制作(にサラウンド感のエフェクト)なのかな?ってくらいに

ただU&Iは結構良好な音作りだった気がしました。
でも教室の演奏シーンなのにホールと言うか
音響が無駄にあるような音作りだったのも少し気になったかな。
映像に合わせてCD音源を弄ったのを貼りつけただけ感が強すぎる感じがしました。
ライブ感が少ない。


内容は良かっただけに、映像に引き込まれるとかそういう感じは少ない作品でした。
消失は映画館で見れず、自宅のなんちゃって5.1ch環境で見たのですが、
内容はもとより、音のDレンジも広く、かなり引きこまれたので、
映画けいおん!のBDにもそれを期待しましょう。
posted by たっちゃん at 00:44| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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